◎ 物件撮影のコツ




私は写真・動画撮影のプロではありませんが、たくさんの物件の撮影を行って来ました。

そしてたくさんの撮影失敗もしてきました。

そして気づいたことは【大家さん自身が一番物件のことを理解している】ということです。

やはりご自分の物件には並々ならぬご愛着があると思います。

その物件の良いところやイマイチなところも十分把握してアピールポイントを教えていただくことも多いのです。

ただ賃貸営業マンがおざなりな撮影で、「まあ、こんなもんか」程度で撮影されてはいてはお部屋探しのお客様には十分伝わりません。

その他の物件となんら変わらない!
アピールポイントを強調できていない!
短所もしっかり説明するためにも悪いところもあえて撮影していない!
※結局最終的には現地確認するのですから、最初に短所も説明しておくべきだと思います。
いくら短所があっても、それ以上に長所の価値をお客様にお伝えできれば契約していただけますから・・・


「まあ、こんなもんか」程度で撮影されては、あなたの賃貸物件もその他に物件に埋もれてしまいます。

そして決して管理会社や賃貸業者に任せることなく、ぜひご自身で撮影されることを強くお勧めします。

【お部屋探しのお客様】に熱く伝わる「気持ちのこもった撮影」はやはり大家さん自身が行わないと、
なかなか魂のこもった写真・動画は撮影できません

レンズを通すと自分の物件が客観的に見ることは、新たに「長所」・「短所」を再発見することもよくあります。

そして管理会社などには事前に連絡せずに、抜き打ちで現地に向かってください。
(この際に案内用鍵の所在を確認して、それを使用してくださいね。あくまで案内する賃貸業者やお部屋探しのお客様になったつもりでは行ってください。)

大家さん自身が現地に来るとなると、慌てて掃除をする管理会社もありますし、そうすることによって
日頃の管理状態も確認できます。
◎ 郵便ポストにはピンクチラシが散乱?
◎ 共用廊下にはタバコの吸殻?
◎ エントランス付近には放置自転車が一杯?

また、写真・動画の撮影の目的は、賃貸仲介業者さんやお部屋探しのお客様にホームページをご覧になってもらい、あなたの物件の長所・短所が伝わればよいレベルで十分と考えますのでプロレベルの撮影をしてもあまり意味はありません。

ただ、私が様々な写真・動画データをいただいて、

「こうしたほうが良いのでは???」と感じることも多いので、撮影のちょっとしたコツというものも公開しています。


では、簡単な撮影のコツをお話いたしますね。